Collaboration Space
連携スペース
大田区OPENアトリエの開催期間には、大田区内のアートスペースが連携してさまざまな関連イベントを行っています。
イベント詳細は、各スペースのリンク先情報も合わせてご覧ください。
ギャラリー南製作所
エリア:西糀谷
六田知弘写真展
「床の記憶 南製作所」
2023.8.26(土) -9.10(日)
12:00-18:00 月・木休廊
8/27(日)16:00- 六田知弘ギャラリートーク 予約不要・無料 ゲスト:青野正 大塚忍
9/3(日)18:00- 久保嶋直樹ピアノソロライブ 要予約・¥2500
東京・蒲田にある元機械工場を再生利用したアートギャラリーです。100平米超の多目的スペースとして、平面・立体作品の展示、ライブや実演など面白そうな企画にお貸ししています。
今回は2015年のギャラリー始動以来この空間を撮り続けてきた、国内外で活躍する写真家・六田知弘の実験写真展をお届けします。
アクセス
大田区西糀谷2-22-2
京浜急行「京急蒲田駅」東口より徒歩16分、京浜急行空港線「糀谷駅」「大鳥居駅」より13分、仲糀谷バス停徒歩5分(JR蒲田・大森駅、羽田空港より)
KOCA
エリア:梅屋敷
展覧会「KATEITEN vol.3」
2023.9.2(土)-9.3(日)
11:00-17:00
KOCAメンバーによるプロセス紹介シリーズ「KAITEITEN vol.3」として、YOCHIYA・HISUIHIROKOITO・UKAWによる展覧会を開催します。
KOCAは京急線梅屋敷高架下に位置するあらゆるクリエイションの実験をサポートするインキュベーション施設です。
アクセス
大田区大森西6丁目17-17
京浜急行「梅屋敷」駅徒歩1分
空豆
エリア:洗足池
展覧会「菅木志雄ーハルキ・コレクションより」
2023.9.2(土)-10.8(日)
土曜・日曜 14-18時
予約制
自宅内の3階に開設したギャラリーで、2022年に初めての企画展「紺|泉|イネ 1/3回顧展」を開催・公開しました。
今後、現代美術の作家を中心にした展覧会を年に2本程度のペースでおこなっていきたいと思います。
今回、2回目の企画として、洗足池でギャラリー古今を主宰する佐藤春喜氏のご協力により、「菅木志雄−ハルキ・コレクションより」を開催します。
「ハルキ・コレクション」は佐藤氏が蒐集してきた現代美術と古美術のコレクションで、その中でも「もの派」を代表する作家、菅木志雄(1944年生まれ)のコレクションは質量ともに傑出したものです。
本展ではその中から、これまでギャラリー古今で展示されてこなかった《界周差》(1989年)など全部で8作品をお借りして展示します。床置きの《界周差》はハルキ・コレクションの最重要作品のひとつで、1989年の個展での発表以来、34年ぶりの公開となります。この機会にぜひご覧ください。
アクセス
開催期間中のみ掲載
東急池上線「洗足池」駅より徒歩5分、東急大井町線&目黒線「大岡山」駅より徒歩11分
予約
来場ご希望のかたは、日時と人数を前日までにメールでご予約ください。
混み合わないよう時間調整をお願いする場合があります。
下丸子の家
エリア:下丸子
【開催延期】
会期中予定しておりました展示とショーイングは、出演者の体調不良により、急遽開催延期となりました。来訪をご予定くださっていた皆さまには、申し訳ないのですが、ご来場いただけません。ご了承ください。
遠藤七海パフォーマンス
〇 展示と公開クリエーション
2023.9.2日(土)-3(日)
両日とも12:00〜17:00
入場無料
〇 ショーイング
2023.9.3(日) 17:30〜
¥500
パフォーマンスは20分程度を予定、終了後スイカとアフタートークあり。
予約:
https://docs.google.com/forms/d/18c08TotwAhkm8cdIXt7exgcQ1gOqxv0E3ByVR8ys_cU/edit
生活をたちあげる
無人島にひとつだけ持っていくとしたら?
というように
空き家にひとつだけ持っていくとしたら?
という質問をみなさんにしてみたいと思います。
そこに生活をたちあげていくために、最初に持っていきたいものは何なのか、人によって変わるでしょう。そして、その答えから、もしかするとそれぞれの生活が見えてくるかもしれません。
アクセス
大田区下丸子2-5-21
下丸子駅徒歩9分
※会場内はトイレがございません。予めお済ませの上ご来場ください。
※会場内はエアコンもございません。ご自身での体調管理をお願いします。冷たい麦茶とうちわをご用意しております。
(近くにコンビニあり)
企画・出演
遠藤七海 ― 大田区出身、大田区在住。 7歳よりダンスを始め、中高時代に演劇、大学でコンテンポラリー ダンスに出会う。立教大学映像身体学科卒業後は作品制作やダンサー、インストラクターとしての活動の傍ら、舞台制作者として も舞台芸術に携わる。 日常、とりわけ食とアートをテーマに模索中。
ダンサー 杉本音音とのユニットNe Na labでは2023年3月『𩙿べる からだ』を池上のカフェTry Many Timesにて実施した。 下丸子のカフェhatomeではシェフとして月に1度、スパイスカレー の店コオドリを出店中。
Instagram/Twitter @farW7sea
Gallery 古今
エリア:洗足池
展覧会「ミズテツオと白磁 blu e bianco」Ver.II + 菅木志雄
2023.9.2(土) - 9.3(日)
両日とも14-18時
ギャラリー古今の主要テーマである、古美術と現代美術を同一空間に布置させるという在り方、今展では古美術として李朝白磁、現代美術としてミズテツオをとりあげ二つのものを同一空間にて展開し、それらを通して新たな美意識の確立を目指しています。画像は、三階茶室でのインスタレーションです。
なお今展の開催に伴い、図録を作成しました。ご希望の方は、会場もしくは佐藤春喜のFBでご覧ください。
ギャラリー古今では古&今という在り方の美的追求と共に、初期の菅木志雄作品の公的機関への納入を目指しています。今回依頼のありました、空豆さんへ提供した作品、界周差はそれに該当する作品で、欧米を含めた主要美術館への収蔵を試みているところです。
-
Gallery 古今は2011年に開廊し、現代美術と古美術(主に仏教美術や古陶)を同一空間に布置させることをメインコンセプトとして、一年のうちほんの僅かな期間のみ開廊しています。 三階の中庭の奥に茶室を設け、1、2階と有機的な繋がりのある展示を企画・開催しています。
アクセス
大田区上池台2-32-4
東急池上線洗足池駅下車、商店街に入り徒歩1分。 両側に床屋さんのある先、右側。
KOTOBUKI Pour-Over
エリア:池上
KOTOBUKI Pour-Overは大田区池上在住の料紙作家・中井慎吾 が店主を務めるアートスペースです。
アトリエ公開(11:00-17:00)にあわせて、中井慎吾による音響彫刻と墨流しの映像をリアルタイム投影するオーディオヴィジュアルライブのセッティングを公開作業としてご見学いただけます。
アクセス
大田区池上3-29-16寿屋